メッセージセンター

顧客会話と一斉送信の管理方法を学ぶ

選択したプラットフォームアカウントのすべての顧客会話記録を確認できます。いつでも人間エージェントとして会話を引き継ぎ、顧客のタグやメモを確認できます。複数の顧客に一度にメッセージを送信する一斉送信機能も備えています。

使用シーン

シーン1:人間による引き継ぎ

AIが顧客に人間の対応が必要だと通知しました。メッセージセンターに入り、会話を見つけて直接引き継ぎます。AIはその会話の自動返信を一時停止します。

シーン2:イベント一斉通知

新しいプロモーションが始まるので、過去の顧客全員に通知したい場合。一斉送信機能を使って、複数の顧客にイベント情報を一度に送信します。

シーン3:会話品質の確認

AIの最近の返信が適切かスポットチェックしたい場合。メッセージセンターで最近の会話記録を閲覧して確認します。

注意事項

LINE人間協力:AIが人間の介入を検出して自動返信を一時停止するには、FRIDAIメッセージセンターからメッセージを送信する必要があります。LINE公式アカウントのダッシュボードから直接返信すると、AIは検出できず自動返信を続けます。

IG / ThreadsコールドDM制限:Metaのポリシーでは、フォローまたはメッセージのやり取りがないユーザーにAPI経由でDMを送ることはできません。Instagramは相手から先にメッセージを受け取った場合のみ、24時間以内に返信可能です。ThreadsにはDM APIが現在まったく公開されていません。「ユーザーIDを指定して直接送信」する方法でこのプラットフォーム制限を回避することは、いかなるツールでも不可能です。

代替案:「投稿コメント経由でDMを開始」(公開投稿+キーワード返信)、Click-to-Messenger / Click-to-Instagram広告、ストーリー返信トリガーなど、24時間の会話ウィンドウを開く適法な方法をご利用ください。

プロのヒント

• 一斉送信を使用する際、Metaプラットフォームには24時間のメッセージウィンドウ制限があることに注意。2026年4月27日以降、24時間外の送信には「ヒューマンエージェント」タグのみ使用可能です。レガシータグ(イベント、注文、アカウント)は使用できなくなります。

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