Threads・Instagram・Facebook のアカウントが停止・制限されたときの対処法
プラットフォームがアカウントを停止・ロック・制限すると、AutoPost はそのアカウントへの投稿を自動で止め(他のアカウントは通常どおり)、LINE でお知らせします。以下の手順で異議申し立てを行い、アカウントが復旧したら再認証すればスケジュールが再開します。
使用シーン
1. アカウントの状態を確認
アプリにログインし、「アカウントが無効」か「一時的な制限」かを確認します。制限は数日で解除されることが多く、無効化の場合は異議申し立てが必要です。連携している Instagram も影響を受けていないか確認してください。
2. 異議申し立ては1回だけ
停止画面で「同意しない/審査をリクエスト」を選び、案内に従って送信します。Threads の申し立ては Instagram ヘルプセンター経由です:https://help.instagram.com/contact/783669853451090 。何度も送っても早くはなりません。
3. 本人確認を完了する
身分証や自撮り動画を求められたら、明るい場所で指示どおりに提出してください。不完全な提出は却下の主な原因です。
4. 結果を待ち、通知を確認
審査期間は公表されておらず、数日から数週間かかることがあります。アプリ内通知、アカウントステータス、Meta からのメール(迷惑メールフォルダも)を確認してください。
5. 復旧後に再認証
アカウントが復旧したら、Dashboard の認証設定でそのアカウントを再認証してください。再認証すると AutoPost の一時停止はすぐ解除されます。「変更」で別の認証済みアカウントに切り替えることもできます。
6. 申し立てが却下されたら
EU のユーザーは 6 か月以内なら Appeals Centre Europe(appealscentre.eu)に無料で申し立てできます。Meta Verified 加入者はサポート担当に連絡できます。Threads のプロフィールは Instagram に影響せず設定から削除できます。
注意事項
待っている間に新しいアカウントを作らないでください。停止の回避とみなされ、状況が悪化するおそれがあります。
早めに申し立ててください:Meta によると、Facebook アカウントは無効化から180日以内に申し立てがないか却下されると、永久に無効になります。
プロのヒント
• AutoPost には保護機能があります:Threads に同時投稿する文章は言い換え、1アカウントあたり1日最大6件(最初の14日間は3件)、投稿時刻は毎日ランダムにずらします。
• 復旧後は投稿頻度を下げて始め、コメント返信や閲覧など本人の操作も加えて、再び自動化と判定されないようにしましょう。
• 同じ内容をそのまま多数のアカウントに投稿するのは避け、自分の視点や写真を加えてください。